046-280-5050

受付時間 8:00〜17:00(土日祝定休)

Faq

よくある質問

ご相談について

Q

一度相談だけでも大丈夫ですか?

もちろん相談だけでも大丈夫です。
製品図面や写真、仕様が分かる資料をご共有いただければ、お打ち合わせの上でご提案可能です。現物確認が必要な場合は、内容に応じてご相談しながら進めてまいります。まずは分かる範囲の情報をお送りください。

Q

相談・見積もりはどこまで無料ですか?

図面や写真をもとにしたご相談、お見積もりのご提示までは無料で対応しております。仕様の確認や簡易的なご提案も含めて費用はかかりませんので、まずはお気軽にご相談ください。

Q

木箱梱包と比べてコストは安いですか?

使用用途や数量、仕様によって異なりますが、木箱梱包より安くなるケースもあります。また、スチールラックは繰り返し使用できるため、長期的に見るとコストを抑えられるケースが多いです。木箱梱包のように使い捨てではなく、再利用や売却ができる点も含めてご検討いただくことをおすすめしています。

Q

1点のみの依頼でも対応可能ですか?

対応可能です。製品のサイズや用途、梱包仕様によって対応方法は異なりますが、1点からでもご相談いただけます。試作や検証目的でのご依頼や、小ロットでの出荷にも対応しておりますので、まずは製品情報や条件をご共有ください。

Q

どの段階から相談すればよいですか?

製品の詳細が決まっていない段階でもご相談可能です。図面や写真など分かる範囲の情報をご共有いただければ、用途や条件を整理しながら最適な進め方をご案内いたします。初期検討の段階からでも問題ありません。

Q

納期はどのくらいかかりますか?

通常は製作を含め、約1ヶ月程度を目安としておりますが、数量や仕様によって前後する場合があります。お急ぎの場合は可能な範囲で調整いたしますので、事前にご相談ください。

梱包内容について

Q

どのような製品に適していますか?

重量物や大型製品、形状が不安定な製品、精密機器など、固定や安定性が求められる製品に適しています。木箱では対応が難しいケースや、繰り返し使用を前提とした梱包にも適した方法です。

Q

精密機器の梱包にも対応可能ですか?

対応可能です。振動や衝撃を考慮した固定方法や構造を設計し、製品に応じた最適な梱包仕様をご提案いたします。輸送条件に応じた対策も含めて対応いたします。

Q

重量物はどの程度まで対応可能ですか?

製品の重量や形状に応じて設計を行うため、重量物にも対応可能です。具体的な対応範囲は仕様によって異なりますので、図面や条件をご共有いただいたうえで対応内容をご案内いたします。

Q

3D設計図の作成は必須ですか?

必須ではありませんが、必要に応じてご提供しております。3D図面を用いることで、構造や固定方法を事前に確認できるため、認識のズレを防ぎながらスムーズに進めることが可能です。

輸送・納品について

Q

指定の場所に納品してくれますか?

ご指定の場所への納品に対応しております。納品先の条件や搬入方法を事前に確認し、問題なく納品できるよう調整いたします。

Q

輸出対応は可能ですか?

対応可能です。海外輸送を前提とした梱包にも対応しており、長距離輸送や積み替えによる振動・衝撃を考慮した構造で梱包を行います。海上輸送向けに強度を高めた仕様や、防錆・防湿対策を行った梱包にも対応可能です。また、木箱梱包の場合は燻蒸処理済み木材を使用した輸出用梱包にも対応しております。

Q

現地での梱包作業は依頼可能ですか?

大型設備や重量物など、工場内からの搬出が難しい製品や、移動による破損リスクが高い製品については、現地での梱包作業にも対応しております。例えば、工作機械や産業機器など据え付け状態のまま動かせない設備や、大型フレーム・長尺物といった製品をその場で固定・梱包し、そのまま出荷できる状態まで対応可能です。

Q

保管や出荷まで依頼できますか?

対応可能です。入荷した製品の一時保管から梱包、出荷まで一括で対応しております。例えば、海外工場から届いた部品をそのまま保管し、出荷のタイミングに合わせて梱包・発送したり、複数拠点から集まった製品をまとめて保管し、一括で出荷するといった対応も可能です。

使用・保管について

Q

組み立ては簡単に行えますか?

シンプルな構造で設計しているため、比較的簡単に組み立てが可能です。特別な工具を必要としない仕様でご提案することも可能です。

Q

保管スペースはどの程度必要ですか?

折りたたみや積み重ねが可能な仕様にすることで、保管スペースを抑えることができます。製品や使用条件に応じて最適な形状をご提案いたします。

Q

繰り返し使用することは可能ですか?

可能です。耐久性の高い構造となっているため、複数回の使用を前提とした運用ができます。長期的なコスト削減にもつながります。

Q

使用後にスクラップとして売却する方法を教えて下さい。

使用後は鉄スクラップとして売却することが可能です。お近くのスクラップ業者へ持ち込むことで、重量に応じた価格で買い取りされるケースが一般的です。相場は時期によって変動しますが、廃棄ではなく回収できる点が特長です。

スチール梱包で
コスト削減&効率化を実現します

初めてのご相談から設計・製作・納品まで一貫して対応し、進捗共有や3D設計にも対応することで、安心して任せられるスムーズな導入を実現します。

スチール梱包について詳しく知りたい段階の方・ご検討中の方などどんな方でもお気軽にご相談ください。

こんな課題はありませんか?

梱包コストを
削減したい

木箱梱包

破損リスク
を減らしたい

重量物のスチール梱包

保管スペースを
効率化したい

保管場所の軽減

組立てが簡単な
梱包がほしい

組み立てが簡単